仮想通貨投資で詐欺リスクを回避するには

世の中には危険な仮想通貨があります。仮想通貨長者たちが詐欺リスクの回避に使っている情報収集先を公開!数ある草コインの中から、将来性のある仮想コインを見分ける方法を伝授。

仮想通貨の運用リスクとおすすめの運用法

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ここでは、仮想通貨の運用法と
おすすめの運用先をいくつかご紹介します。


■仮想通貨の運用リスクとおすすめの運用法

仮想通貨は魅力ある投資先ですが、
価格の変動が大きいため安定感に欠けるきらいがあります。


例えば、
1日で20パーセントから30パーセントの価格の上下はよくあります。


そして、規制などがない分散管理の通貨なので、
一旦変動し始めると歯止めがかからないので、
100パーセント以上値上がりすることもあれば、
50パーセントの値下がりも珍しくありません。


そのため大金を仮想通貨で運用すると、
痛手を受けた時に立ち上がれなくなります。


これに対処するには、少額の運用にするしかないでしょう。


特に運用に無縁の人なら、
仮想通貨の少額の積立で長期的に運用してみることをおすすめします。


ICOで仮想通貨を運用する

ICOという仮想通貨による活動資金集めがあります。


これは何かのプロジェクトを立ち上げる時に、
独自の仮想通貨、これはトークンと呼ばれることもありますが、
これを発行してビットコインなどの価値ある仮想通貨と交換します。


そしてそれを換金して活動資金にするのです。


もしプロジェクトが成功すると、
発行したトークンの値上がり益が見込めますし、
定期的に配当しているICOもあるようです。


実際にICOでお金を集めて成功したアルトコインもありますし、
他にも成功例は多々みられます。


しかし、詐欺的なICOも多いですから、
ICOで運用するのはプロジェクトの見極めが大切でしょう。


ソーシャルレンディングで仮想通貨を運用する

ソーシャルレンディングをご存知でしょうか。


これはお金を借りたい人とお金を運用したい人を
インターネット上でマッチングさせるサービスです。


中には仮想通貨を運用して利益をあげて、
それで元利を支払うレンディングもあります。


実績のあるレンディングでしたら、
経験のない人が仮想通貨の運用をするよりパフォーマンスが良いようです。


今は銀行の利息がないに等しいですから、
年率数パーセントの仮想通貨運用レンディングは魅力的ではないでしょうか。


■その他の運用先

ここでは触れませんでしたが、
日利5パーセントのHYIPという博打のような運用先もあります。


HYIPは高収益投資プログラムというものですが、
短期決戦で、かつ上手く分散投資できるのでしたら面白い運用先です。


■まとめ

仮想通貨の運用と言うと、
FXのように取引所で売買を繰り返して利益を上げるか、
株式の長期保有のように仮想通貨を購入して
値上がりを待つのがすぐに思いつきます。


しかし、
仮想通貨は価格変動が大きいですし、
他のリスクも高いですから、
運用はお小遣い程度のお金で始めるのが良いでしょう。