仮想通貨投資で詐欺リスクを回避するには

世の中には危険な仮想通貨があります。仮想通貨長者たちが詐欺リスクの回避に使っている情報収集先を公開!数ある草コインの中から、将来性のある仮想コインを見分ける方法を伝授。

危険な仮想通貨の見分け方

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近年の仮想通貨の価格は、値上がり傾向が激しく、
それに目をつけた人々が詐欺的な仮想通貨を作って販売する例が増えています。


具体的には、仮想通貨のセミナーでの勧誘、
あるいは喫茶店などで営業マンが販売していることもあるそうです。


■詐欺師に狙われやすい人とは?

代表的な仮想通貨の価格は、
数年前の暴落時に購入して持ち続けていると、
100倍から1000倍の価値になっています。


たとえ1年前に購入したとしても
数倍の価値になっているようです。


そして、これらがマスコミで報じられるようになると、
お金にだけ興味があって仮想通貨そのものには全く無知な
高齢者などが興味をもちます。


それに目をつける人もいる訳で、
セミナー等に誘って無価値な自前の仮想通貨を売りつける
詐欺的な行為が跡を絶たないと言われています。


しかし、仮想通貨は国境のない自由な通貨ですから、
詐欺として立件される例は少数にとどまっているようです。


■危険な仮想通貨の見分け方

仮想通貨は、ブロックチェーンという
インターネット上で分散管理されている取引履歴が必ずあります。


しかし、詐欺的な仮想通貨と呼ばれるものの中には、
ブロックチェーンのない所謂自社発行のポイントのようなものがあります。


大手ショッピングサイトのポイントのように
利用価値があれば良いのですが、
詐欺的なものですからほとんど無価値です。


仮想通貨の知識がほとんどない人がこのような詐欺に引っかかるようですが、
せめてウォレットあるいは取引所くらいの知識は持っていたいものです。


これらを知っているだけで、
詐欺的な仮想通貨かどうか判断できるはずです。


ウォレットは仮想通貨を入れておく財布の役割をします。


そしてそれはインターネット上ばかりでなく、
自分のスマホやPC内にも作れます。


もしスマホやPC用のウォレットがなく、インターネット上だけ、
あるいはインターネット上にもウォレットがないのなら、
それは危ない偽仮想通貨です。


仮想通貨は取引所で売買するのが一般的ですが、
詐欺的な仮想通貨は取引所で扱っていません。


よって換金する時には購入した業者が買い戻すしかないのですが、
そのあたりが曖昧なら、やはり危険な仮想通貨と言えます。


いま価値のある仮想通貨は
100種類くらいだと言われていますが、
それらはどこかの取引所で扱っています。


よって、インターネットで調べて、
どこの取引所でも扱っていない仮想通貨には、
手を出さないのが賢明なのではないでしょうか。